【顔画像】馬瓜エブリン&ステファニー姉妹がかわいい!両親ガーナ人!

2024年パリオリンピックで、女子バスケットボール日本代表の馬瓜エブリンさんとステファニーさん。

YouTubeより

ハーフではなく、両親はガーナ人、愛知県出身の姉妹です。

馬瓜エブリン&ステファニー姉妹のプロフィールや家族構成をまとめました。

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【顔画像】馬瓜エブリン&ステファニー姉妹がかわいい!

女子バスケットボールの馬瓜(まうり)エブリンさんとステファニーさん。

インスタより

2人とも笑顔がとてもかわいく、よくしゃべる!

チームを明るくしてくれる存在なのだそうです。

インスタより

プライベートでも仲良しなのだそうですよ!

馬瓜エブリンのWiki風プロフィール

姉の馬瓜エブリンさんのプロフィールはこちら!

Xより

  • 名前:馬瓜エブリン
  • 読み方:まうり・えぶりん
  • 生年月日:1995年6月2日
  • 年齢:29歳
  • 国籍:ガーナ→日本
  • 出身:愛知県愛知郡東郷町
  • 学歴:桜花学園高校(愛知県名古屋市)
  • 職業:バスケットボール選手、タレント
  • 所属:デンソーアイリス、ワタナベエンターテイメント
  • ポジション:PF(パワーフォワード)

馬瓜エブリンはハーフではない!

馬瓜エブリンさんは、愛知県生まれ。両親はガーナ人です。

馬瓜エブリンさんは、14歳の時にバスケットの国際大会に出場するため、日本国籍を取得しています。

高校卒業後アイシン→トヨタへ

バスケットの名門・桜花学園高校出身ですが、高校卒業後大学へは進まず、2014年アイシン・エィ・ダブリュ ウィングスに加入。

2017年に、トヨタ自動車アンテロープスに移籍。

2023年6月に、デンソーアイリスに加入しています。

芸能事務所ワタナベエンターテイメントにも所属

インスタより

馬瓜エブリンさんは、2022年10月に芸能事務所・ワタナベエンターテイメントに所属。

クイズ番組などに出演し、バスケットボールの普及を目指しています。

馬瓜ステファニーのWiki風プロフィール

妹の馬瓜ステファニーさんのプロフィールはこちら!

インスタより

  • 名前:馬瓜ステファニー
  • 読み方:まうり・すてふぁにー
  • 生年月日:1998年11月25日
  • 年齢:25歳
  • 国籍:ガーナ→日本
  • 出身:愛知県愛知郡東郷町
  • 学歴:桜花学園高校(愛知県名古屋市)
  • 職業:バスケットボール選手
  • 所属:エストゥディアンデス(スペイン)
  • ポジション:CF(センターフォワード)
  • 好きな芸能人:ハライチ澤部

ハライチ澤部のファン!

馬瓜ステファニーさんは、ハライチ澤部さんのファン。

インスタには、「私の”推し”に会えました。」と澤部さんとのツーショット写真を載せています。

馬瓜ステファニーもハーフではない!

インスタより

馬瓜ステファニーさんもエブリンさんと同様、ハーフではありません。

両親ともにガーナ人です。

姉のエブリンさんが、14歳で国際大会に出場するために日本国籍を取得した際、両親・ステファニーさんも一緒に日本国籍を取得しています。

両親とは英語で会話していますが、日本生まれの日本育ちなので、日本語が堪能です。

馬瓜ステファニーは高校時代、主将も

インスタより

馬瓜ステファニーさんは、桜花高校時代、バスケ部の主将を務めていました。

2017年には、トヨタ自動車アンテロープスに加入。

同時期に姉のエブリンさんもトヨタ自動車アンテロープスに移籍しています。

2018年に日本代表候補に選出され、アジア競技大会で銅メダルを獲得しました。

2023年からスペインへ

インスタより

馬瓜ステファニーさんは、2023人にトヨタを退団。

スペインのエストゥディアンデスに移籍し、スペインリーグでプレーしています。

馬瓜エブリン&ステファニーの家族構成

FRaUより

馬瓜エブリンさん&ステファニーさんの家族構成は次の通りです。

  • 父親:馬瓜ニコラス
  • 母親:馬瓜フランシスカ
  • 姉:馬瓜エブリン
  • 妹:馬瓜ステファニー

父親ニコラスさんはエンジニア

父・ニコラスさんは、ガーナでエンジニアをしていました。

ガーナでフランシスカさんと出会い、結婚しました。

その後ニコラスさんは、さらに勉強するために、来日。日本の大学で学んでいます。

愛知県に住んでいたので、ガーナともつながらりのある「トヨタ」の関連会社勤務かもしれませんね。

母親フランシスカさんは相談相手

馬瓜ステファニーさんと母フランシスカさん インスタより

エブリンさんとステファニーさんの母親はフランシスカさん。

フランシスカさんは、夫・ニコラスさんを追って、愛知県に来ました。

日本語は苦手で、親子の会話は英語が主。

しかし、エブリンさんが14歳で国際大会に出場のため日本国籍を取得しようとした際、両親も帰化しなければならず、娘の国籍変更のため、日本語を猛勉強したのだそうです。

エブリンさんとフランシスカさん メ~テレより

小中学生時代、「みんなと違う」ことで悩んでいたエブリンさんは、「自分は何でこんな体をしているの?」「どうしたらいいの?」とよく母親のフランシスカさんに相談していたそうです。

そのことを書いたエブリンさんの作文が、2008年に法務省・人権作文コンテストで、愛知県の最優秀賞を受賞しています。

私は母に『どうして私は日本語をしゃべれるのに、肌や髪の毛や体は違うの?』と質問しました。すると『あなたは日本人じゃなくてガーナ人だからそれが普通なの』と母は答えました。『人と違うところを悲しむのではなく、喜びをもって最大限に生かしなさい』

エブリンさん13歳の時の作文

FRaUより

母から「ニコニコして仲良くするのが一番いい」と教えられたエブリンさん。

自分自身を変えようとチームスポーツであるバスケットボールにのめりこみ、ムードメーカーとしても活躍するようになっていきました。

いまのエブリンさん&ステファニーさんの活躍の陰には、母親ステファニーさんの支えがあったのですね!

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